ユニバーサルホーム 北松戸店

サイト内検索
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<前月 2006年11月 次月>>
運営者情報
RSS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ユニバーサルホーム                   
   「Club Universal情報 11月号」   
               2006年11月6日(月) 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■目次■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.ユニバーサルホームのいいところご紹介 
-1階全室床暖房編-

2.家づくりの基礎講座vol.5
 
-法律編 土地・建物-

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.ユニバーサルホームのいいところご紹介 
      -1階全室床暖房編-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 秋も深まり、夜になるとかなり肌寒くなってくる季節になりましたね。過ごしやすい季節ももうそろそろ終わってしまうのでしょうか。そこで今回は、そんな時期にピッタリの、心も温まるようなお話をしたいと思います♪
 
 ユニバーサルホームでは、『1階全室床暖房』を標準装備しています。(商品により異なります。)以前に基礎のお話で、地中の熱を利用した『天然床冷暖房基礎』のことをご紹介しました。こちらの基礎は、地熱を利用し、夏は涼しく冬は暖かい快適空間を実現してくれますが、ユニバーサルホームではそこにさらに『1階全室床暖房』が加わるのです!これでもう寒い冬も怖くありません。何が良いかと言いますと・・・

 一般的な住宅では、家族のいる部屋だけを部分的に暖め、いつもは人がいない玄関・廊下・浴室・洗面室・トイレなどを暖めることはありません。このような住まいでは、ヒートショックを引き起こす可能性があります。ヒートショックとは、暖かい場所から寒い場所に移動したときに体が受ける急激な温度変化で、心筋梗塞や脳出血・脳卒中の原因ともなります。この部屋間の温度差を解消するためには、家全体を包み込む暖房が必要となります。このような観点から開発されたのが、『1階全室床暖房』です。まさに、住まう人の健康に配慮された理想的な暖房なのです。

 やはり我が家ではいつでも快適に過ごしたいですよね。『天然床冷暖房基礎』に『一階全室床暖房』が加わったユニバーサルホームの住まいは、まさに鬼に金棒なのです♪

※上記記載の「全室」には2階、及び浴室は含まれません。
※商品により仕様は異なりますのでご注意ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.家づくりの基礎講座vol.5 -法律編 土地・建物-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 家づくりを行う上で、日本にはさまざまな規制や法律が絡んできます。土地に対しての法律、建物に対しての法律など、関係するものは数多くあります。ですが、もちろんそれらのことを熟知しておく必要はありません。営業スタッフがいろいろ相談に乗ってくれるはずだからです。ただ、全く法律のことを知らずに、土地を購入したり、思うがままに自分の住まいを想像したりしていると、実際話が進む中で必ず障害がでてきてしまうことになります。そうならないためにも、事前に法律の存在を知っておくことで、スムーズに、そしてイメージ通りにマイホームを実現できるようになるでしょう。

☆建ぺい率って知っていますか?
 わが国日本では、地域ごとにさまざまな法規制がされていて、自分が気に入った土地に、自分の好きなような家を建てられるわけではありません。そのような規制の1つに、『建ぺい率』というものがあります。
 これは簡単に言うと、1つの土地の面積に対して、どのくらいの範囲の家を建てられるかという規制です。たとえばAさんが東京に100平方メートルの土地を買いました。その土地は、法律で「建ぺい率50%」という定めがありました。Aさんがこの土地内に建てられる家の建築可能面積は、50平方メートルまでとなります。つまりそれ以上の大きさの家は建てられないのです。知っていましたか?日本にはこのような規制があります。

☆容積率って知っていますか?
 こちらも同じく日本の土地に対しての規制です。上の建ぺい率に対し、『容積率』と言います。
 これは、1つの土地の面積に対して、どのくらいの延べ床面積の家を建てられるかという規制です。延べ床面積というのは、2階建ての建物であれば、1階と2階の床面積をあわせた面積のことです。つまりBさんが神奈川に「容積率150%」という制限のある土地を購入したとします。すると、Bさんがこの土地に建てられる家は、150平方メートルまでの延べ床面積となります。(たとえば1階75平方メートル、2階75平方メートルなど)好き勝手に、3階建てや4階建てなどの家を建てられないということですね。

 ただ、これらの制限にも緩和措置があり、諸条件によって制限内容が異なります。まずは自分の土地がどんな土地なのか、購入予定の土地にどんな制限があるのか、専門家に聞いてみると良いでしょう♪

 そしてこの他にも、土地に対する規制や法律は網の目のように存在します。ご存知でしたか?せっかくイメージをしているマイホームの計画があるのに、それを実現できる知識や情報がなかったら構想を変えていかなければなりません。ですが、こういった規制や法律があるんだということを頭に入れておけば、マイホームを具体化する前に下調べや相談ができるはずです。一生に一度か二度のお買い物になるわけですから、どうせなら思い描いたとおりのマイホームを建てたいですよね。こういった情報は必ずあなたの手助けになってくれるはずです。何かわからないことがあれば、お近くのモデルハウスで自分の土地、購入予定の土地のことを相談してみるといいかもしれません。

★モデルハウスはこちら!
http://www.urban-blog.net/e54.html


レイアウトがくずれる場合は、フォントをMSゴシックにしてご覧下さい。
■商品・資料請求■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
商品を詳しくお知りになりたい方、資料請求をご希望の方は弊社ホームページ
をご覧下さい。
ホームページ  ⇒http://www.urban-blog.net/
資料請求    ⇒http://www.urban-blog.net/e75.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行者:株式会社ユニバーサルホーム マーケティング課
【Club Universal情報」の転載・複写を禁じます】
Copyright(c) Universal Home, Inc. All rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



関連キーワードタグ:
ユニバーサルホーム メルマガ
提供:
ビジネスブログのe売るしくみ研究所