ユニバーサルホーム 北松戸店

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ユニバーサルホーム                   
   「Club Universal情報 12月号」   
               2006年12月1日(金) 
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■目次■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.ユニバーサルホームのいいところご紹介 
-1階全室床暖房編 No.2-

2.家づくりの基礎講座vol.6 
-法律編 土地・建物-


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1.ユニバーサルホームのいいところご紹介 
-1階全室床暖房編 No.2-
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 あっという間にもう12月を迎えましたね。街はもうクリスマスムードで満たされ、みんな幸せそうな顔を見せています♪ですが、外はもう冬本番!朝起きてなかなか布団から出られない方も多いのではないでしょうか?そんな寒い冬にはもってこいの、ユニバーサルホームが自信を持って快適さをご提案したい、『1階全室床暖房』をご紹介したいと思います。

 前号でも、この1階の居室がすべて床暖房で暖められるという(玄関・浴室は除く)『1階全室床暖房』のことに触れました。1階全室が暖かいということは、暖かい場所から寒い場所に移動したときの“ヒートショック”を引き起こす可能性をやわらげてくれるということです!まさに住まう人の健康に配慮された理想的な暖房なんですね♪ですが、この床暖房はそれだけではありません!

 床暖房は、ストーブやヒーターなどの暖房器具とは違って、温風がでることもなく、また、一酸化炭素などの人体に有害な物質を放出することもありません。下のような効果も認められており、床暖房を購入したユーザの満足度も高いことから、これからも床暖房のニーズはより高まっていくことでしょう。

・おだやかな暖かさでお年寄りにもやさしい
・喘息の原因となるハウスダストを舞い上げない
・適度な湿度を保ち、お肌や美容にもいい
・冷え性やリウマチがやわらぐ
・集中力が高まり、子供部屋にも最適
・寝つきがよくなり熟睡できるようになる

 お分かりのように、床暖房はいろいろな「快適」を与えてくれるんですね!ご興味のあるかたは、一度最寄りのモデルハウスへ足を運んでみてください。素足で中へ上がっていただくと、通常の床との違いが良くわかると思いますよ♪スタッフ一同皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
 
※上記記載の「全室」には2階、及び浴室は含まれません。
※商品により仕様は異なりますのでご注意ください。

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2.家づくりの基礎講座vol.6 -法律編 土地・建物-
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 家づくりを行う上で、日本にはさまざまな規制や法律が絡んできます。土地に対しての法律、建物に対しての法律など、関係するものは数多くあります。ですが、もちろんそれらのことを熟知しておく必要はありません。営業スタッフがいろいろ相談に乗ってくれるはずだからです。ただ、全く法律のことを知らずに、土地を購入したり、思うがままに自分の住まいを想像したりしていると、実際話が進む中で必ず障害がでてきてしまうことになります。そうならないためにも、事前に法律の存在を知っておくことで、スムーズに、そしてイメージ通りにマイホームを実現できるようになるでしょう。

☆建物の高さにも制限があるのを知っていますか?
 前号では、各地域によって、土地の面積に対してどの程度の大きさの建物まで建てられるかという規制(建ぺい率や容積率など)があることをお話しました。この他にも、高さの制限というものが地域ごとに設けられているのです。
具体的に建物の高さを制限しているのは、「第1種と第2種の低層住居専用地域」というところで、これらの地域は学校などを除き、10mまたは12mを超える建物は建てられません。この制限を「絶対高さ」といいます。
 この他にも「斜線制限」という高さに対する制限があるのですが、こちらはちょっと複雑な制限内容です。簡単に言うと、「建物の前の道路が、建物の大きな影で暗くならないように、あまり高いものは建てないようにしましょう」という目的の為にの規制です。これらのように、建物の周囲の環境や安全のために地域ごとに定められている、高さに対する規制があるのです。

☆地域によっては、木造が建てられない地域も・・・
 また、これは都市機能を維持していく上で大切な、防火対策につながる規制のお話です。地域によって、法律で「防火地域」や「準防火地域」、「屋根不燃化地域」などの区分けをされているエリアがあります。これらのエリアに家を建てる場合、燃えない(燃えづらい)建材を使って建物を耐火建築物としなければなりません(鉄筋コンクリート造の建築物など)。この場合、木造住宅はこれに該当しない場合がでてきてしまいます。怖いですね。せっかく木造の一戸建てを希望していたのに、地域によっては、それが使えない場所もあるということです。 
 
 ただ、これらの制限にも緩和措置があり、諸条件によって制限内容が異なります。まずは自分の土地がどんな土地なのか、購入予定の土地にどんな制限があるのか、専門家に聞いてみると良いでしょう♪

 そしてこの他にも、土地に対する規制や法律は網の目のように存在します。ご存知でしたか?せっかくイメージをしているマイホームの計画があるのに、それを実現できる知識や情報がなかったら構想を変えていかなければなりません。ですが、こういった規制や法律があるんだということを頭に入れておけば、マイホームを具体化する前に下調べや相談ができるはずです。一生に一度か二度のお買い物になるわけですから、どうせなら思い描いたとおりのマイホームを建てたいですよね。こういった情報は必ずあなたの手助けになってくれるはずです。何かわからないことがあれば、お近くのモデルハウスで自分の土地、購入予定の土地のことを相談してみるといいかもしれません。

★モデルハウスはこちら!
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